松戸南高等学校(三部制)の教育目標
- 教育の特色
- 本校は三部制定時制の高校で、単位制を採用している。三部制定時制は午前部・午後部・夜間部からなり、生徒はいずれかの部に所属し、1日4時限(標準)の授業を受けて74単位以上修得すれば卒業となる。この場合、卒業まで4年かかるが、三修制向け授業を受ければ3年間で卒業できる。1・2年次の国・数・英では習熟度別授業を実施している。実技科目では複数教員によるティームティーチングを行い、選択科目では少人数授業を展開している。週2日、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーが待機しているので、安心して相談することができる。担任以外の先生が相談に乗ってくれるパーソナルチューターという制度もある。
- 教育理念
- 本校は、教育基本法、学校教育法に示される目的及び目標に基づき高等普通教育を施し、国家及び社会の有為な形成者として必要な資質を育成する。
松戸南高等学校(三部制)の周辺環境・生徒数ほか
- 周辺環境
- 松戸市南部にある緑豊かな高校です。
JR武蔵野線と北総開発鉄道が交差する東松戸駅の近くで、通学にとても便利です。
- 生徒数
- 男子431名 女子411名(2026年5月現在)
2026年5月現在
午前部:1年 男57 女47/2年 男54 女45/3年 男51 女42/4年 男14 女14
午後部:1年 男37 女67/2年 男46 女44/3年 男34 女51/4年 男21 女27
夜間部:1年 男42 女24/2年 男31 女12/3年 男25 女21/4年 男19 女17


