広島文教大学附属高等学校の教育目標
- 教育理念
- 建学の精神は、「至誠にして 知性あふれる 自立した女性」の育成。
1948(昭和23)年、創設者武田ミキは、戦後の軽薄な社会風潮に流されることなく、正しく強く明るく生き抜く「誠に徹した堅実な女性」の育成こそが時代の急務であるとして、不動の信念と固い決意をもって本学園を創設しました。以来、「心を育て 人を育てる」を教育理念とし、素晴らしい校風と輝かしい伝統を築いてきました。 - 教育の特色
- 「心を育て人を育てる」を教育理念とする女子校。
受験時に、国公立・難関私立大を目指す「特別進学クラス」、大学・専門学校等幅広い進路を目標とする「総合進学クラス」を選択。2年次に、広島文教大学教育学部と併せた6年一貫教育の「こども教育クラス」が、さらには「総合進学クラス」ではスポーツ系の授業が選択可能。また、茶道・華道、浴衣の着付けなどを通して日本の心や伝統文化を学び、凛とした立ち居振る舞い、美しい所作を身につける「礼法」の授業が特色。体育祭・文化祭等の諸行事の盛り上がりや、生徒会やクラブの活発さなど、生徒たちがいきいきと活動する姿から、“「女子校」は力をつけるチャンスが共学校の2倍”ということがよくわかる学校です。
広島文教大学附属高等学校の周辺環境・生徒数ほか
- 周辺環境
- 住宅地及び、文教地区。周辺に公私立の保育所・幼稚園・小学校・大学等が近接しており、落ち着いて学習するのに最適の環境です。
- 生徒数
- 男子0名 女子233名(2026年6月現在)
- 併設校/系列校
- 広島文教大学、広島文教大学附属幼稚園
- 設立年
- 1948年
| 男子 | 女子 | |
|---|---|---|
| 1年 | - | 96名 |
| 2年 | - | 77名 |
| 3年 | - | 60名 |


