情報工学部(仮称) 2028年4月開設予定。設置構想中(内容は予定のため、変更する場合があります)
情報社会で活躍するために、安心して学べる少人数制の情報工学部(仮称)を設置構想中!
情報工学部(仮称)の特長
- 環境
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■理系だからこそ、女子大学という選択
理系学部のほとんどが共学であり、在学生は圧倒的に男性が多数を占めています。しかし、本学は女子大学であり、全員が女性です。そのため、学びだけでなく、キャンパスライフ全体においても、余計な気遣いをせず、のびのびと過ごすことができます。
さらに、女子大学では成長の機会が豊富にあります。意識的であれ無意識的であれ、男女混合の環境では、女性がリーダーシップを発揮したり、積極的に動いたりすることを控えがちであることが研究により明らかになっています。女子大学は、女性の成長機会を自然に守る環境を提供しています。もっと見る
- カリキュラム
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■社会で求められる力を育む体系的・実践的なカリキュラム
情報工学の専門知識と技能を幅広く身につけ、多様な背景をもつ人々と協働しながら主体的に課題解決に取り組める力、そして卒業後も進展の速い情報工学分野に適応し続ける基礎力と意欲を育むためのカリキュラムを用意しています。
1年次は、情報工学の入門・概論、基礎数理、英語を中心に学びます。情報工学は英語で理解することで、より深く学びやすくなります。2・3年次には専門的な学びが深まり、興味に応じた科目選択に加え、産学官連携など社会とつながる学びも広がります。4年次は、4年間の集大成として卒業研究に個人またはグループで取り組みます。
また4年間を通して、基盤教育や他学部科目の履修により、教養や多角的な視点を養うこともできます。専門分野の枠を越えて議論し、協働する力を育てる授業も充実しています。もっと見る
- 独自の教育体制
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■主体的に学びたくなる学習環境
企業や行政と連携して課題解決に取り組んだり、身近な不便を見つけて改善したりする実践的な学びを通して、学生が自然と学びに引き込まれる環境を整えています。こうした実践や実習を通じて、課題発見力、コミュニケーション力、協働力を育みます。さらに、充実したコンピューティング環境と計算基盤を備え、学生一人ひとりの学びを力強く支えます。もっと見る
- 卒業後、就職について
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■広がる卒業後の進路(予定)
多くの企業や官公庁で、データを活用できる女性人材への期待が高まっています。本学で身につけた力は、「パソコンやデータを使いこなす力」として幅広い仕事に生かすことも、「情報工学の専門性」を磨いて専門職として活躍することもでき、将来の選択肢を大きく広げます。
●情報工学系企業等の専門職
●プログラマ/システムエンジニア/システムインテグレータ/Web系エンジニア等
●プロジェクトリーダー/プロジェクトマネージャ等
●一般企業・官公庁の総合職
※在宅勤務という選択肢も多い職種です。
●DX推進/企業戦略立案/企画推進等
●個人事業主/起業
●大学院進学/研究職もっと見る
- その他の特色
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■情報工学部(仮称)の設立の背景
創立者ジェニー・ギールは、女性の地位向上、すなわち「社会の中で女性の居場所を確保すること」を目指し、「読み・書き・そろばん」が重視されていた明治時代に、国際化を見据えていち早く「英語」教育を導入しました。福岡女学院大学は、その伝統を受け継ぎ、これからの人間中心の成熟した情報社会(Society 5.0)に必要な情報技術(ICT)を、女性が社会で活躍し貢献するための力として育成することを目指して、情報工学部(仮称)を開設します。社会に必要とされる存在として、自分らしく充実した人生を歩む女性を力強く支えていきます。もっと見る
情報工学部(仮称)の概要
- 定員50名
- 修業年数 4年
- 昼夜昼
- 募集女子のみ
- 学費145万4000円 [2028年度納入金(予定)]
※2026年4月現在のものです。
学べる学問
- ・数学
- ・システム・制御工学
- ・情報工学
- ・通信工学
- ・画像・音響工学
目指せる職業
- ・Webデザイナー
- ・Webクリエイター
- ・プログラマー
- ・システムエンジニア(SE)
- ・システムアナリスト
- ・アプリケーションエンジニア
- ・ネットワークエンジニア
- ・データサイエンティスト
- ・国家公務員
- ・地方公務員
資格
- ・応用情報技術者試験
- ・基本情報技術者試験
- ・ITストラテジスト試験
- ・ITパスポート試験
- ・CGクリエイター検定
- ・情報セキュリティマネジメント試験





