高校1年生の保護者様向け
いくつかのオープンキャンパスに参加して比較しよう
部活動の関係で高校3年生になってから初めてオープンキャンパスに参加する人も多いですが、1・2年生のうちにいくつかの候補大学へ足を運び、各々の大学を比較検討することも大切です。パンフレットだけではわからない大学の雰囲気、施設、環境、学生と教員の距離感などを体感してください。
大学選びをパンフレットだけでは決めない
体育系大学への進学では、競技を続ける環境はもちろん、何を学びどのような資格や進路につなげられるかまでを確かめることが大切です。国際武道大学の来場型オープンキャンパスでは、学科紹介、在学生とのキャンパスツアー&学食体験(無料)、体験授業、クラブの練習体験・見学などを実施。まずは在学生と一緒に行動することで国際武道大学を体感してください。
大切なのは保護者の目で、学び・生活・卒業後までを確かめ、イメージすること
「この大学にウチの子を預けたい!」と思える何かが、国際武道大学オープンキャンパスのプログラムに組み込まれています。また、クラブの練習体験・見学もあり、「ここでやっていきたい!」と思えるかどうかも確かめることができます。お子さまが「将来何をやりたいのか?」をイメージできることが重要です。本学にぜひいらしてください。
高校2年生の保護者様向け
競技実績も重要だが、どの入試が適切なのかを知る
大学の入試には、年内入試といわれる「総合型選抜」と「学校推薦型選抜」があります。各大学で『出願資格』があり、まずはその条件に該当しているかを確認しましょう。試験内容については、面接と小論文、またはプレゼンテーションなど各大学で異なります。国際武道大学では、総合型・学校推薦型ともに「面接とプレゼンテーション」となります。試験内容の確認も重要項目となります。
試験内容で候補大学を挙げ、入試日程を把握する
国際武道大学の総合型選抜は、10・11・12・1・3月と5回実施。学校推薦型選抜は11月です。部活動によっては、3年生の1月まで試合があり引退できないなどの状況もあります。どの時期の入試が本人に適しているのかを把握することも重要になります。また、入試日程と合格発表日も確認し、不合格(他大学受験も含めて)だった場合、次に間に合う入試日程を把握しておくなど受験計画を立てておきましょう。
学費はいくら?いつまでにいくら必要?
国際武道大学に限らず、1年間で学費がいくらかかるのか、受験後いつまでにいくら振り込まなければならないのかは、調べておく必要があります。基本、合格発表後に入学金+前期分学費を振り込んでいただきますが、国際武道大学の場合「最大12回分納制度」があります。また、日本学生支援機構の奨学金を必要とする場合、高校3年生の4月に高校で「予約採用の募集・選考」を行いますので、聞き漏らしのないように注意してください。また、大学入学後に手続きするよりも高校在学時に手続きをしておくことを推奨します。
高校3年生の保護者様向け
受験前のオープンキャンパスは、必ず参加すること
高校3年次は部活動の最終学年ですので、1学期までは試合等でオープンキャンパスに参加できない場合があります。とはいうものの、8月の夏休みまでに1回は参加することをお勧めします。国際武道大学のオープンキャンパスは6月から9月まで来場型で開催し、受験生向け企画「出願書類の作成ポイント」や「プレゼンテーションの実演&解説」を実施しています。受験に直接かかわる内容のため必見です!
受験日が決まったら…
本学では、総合型選抜・学校推薦型選抜と入試日程が決まったら、事前に「Webエントリー」の手続きが必要となります。その後「Web出願」もありますので、『いつまでに、何をしなければならないのか』を把握し、準備を進めてください。書類関係は全て大学ホームページにありますので、該当する選抜の学生募集要項は保護者も必ず確認しておいてください。
提出書類のひとつに「調査書」があります。これは高校側で発行してもらう書類で、申し込みから1週間かかる場合もあるので早めに申し込むよう注意してください。
提出書類のひとつに「調査書」があります。これは高校側で発行してもらう書類で、申し込みから1週間かかる場合もあるので早めに申し込むよう注意してください。
早期合格の安心を得た後も、奨学金に挑戦できる
総合型選抜や学校推薦型選抜などで早期に合格し、入学手続きを終えた後も「入学時成績優秀者への奨学金」を目指して、大学入学共通テスト利用選抜を受験することができます。合格者のうち合計得点率(80%以上)により、奨学金(入学金と4年間の授業料)が学費からの減免をもって給付されます。入学検定料も無料となりますので、ぜひ挑戦してください。



